おすすめのソーシャルレンディング会社をランキング形式で紹介。

おすすめソシャレン会社第1位

第1位はやっぱり、SBIソーシャルレンディングです。
SBIグループの後ろ盾がやはり、でかいですね。
安心感が違います。
投資家登録数も貸付残高も、いずれも、日本国内トップクラスの実績を誇ります。

SBIソーシャルレンディングの最大の特徴は、
いつでも1万円から投資できる、常時募集型ファンドが設けられている点でしょう。
手元資金の余裕の状況に応じて、
そのお金を使ってしまうことなく(これ、大事)、
ぱっと、投資に回すことが出来ます。
有難いですねー。

また、SBIソーシャルレンディングの場合、
時々臨時組成される、オーダーメード型ファンドも、魅力があります。
ただしこちらは、クリック合戦が激しいので、注意してくださいね。

おすすめソシャレン会社第2位

個人的な第2位は、オーナーズブックですね。
ソーシャルレンディングサービスとしての規模感は、まだまだ、前述のSBIソーシャルレンディングには、及びませんが、
オーナーズブックの場合、
東証マザーズ上場企業である、ロードスターキャピタル株式会社による運営である点が、魅力です。
実際問題として、
本日現在、上場企業が直接運営しているソーシャルレンディングサービスって、かなり、数が限られますから。

また、オーナーズブックの場合、
全てのソーシャルレンディングファンドに、国内の不動産担保が設定されている、という点も、魅力のひとつです。
いろんなソーシャルレンディング事業者のファンドを見ていくと、よくわかってくると思いますが、
無担保・無保証型のファンドを出してるソーシャルレンディング会社って、結構多いんです。
それと比べて、オーナーズブックの場合、一律、国内不動産担保つき、ということがはっきりしてますから、
安心感がありますね。

おすすめソシャレン会社第3位

個人的な第3位は、クラウドクレジットです。
同社のソーシャルレンディングファンドの最大の魅力は、利回り。
前述したSBIソーシャルレンディングや、オーナーズブックのファンドと比べると、
はるかに高い期待利回りが呈示されています。
提示しているだけで実態はボロボロ、では、当然、困るわけですが、
同社の場合、これまでの満期償還ファンドの実績について、オンラインで広く公開しています。
誰でもネットで閲覧できるわけですが、
それをしっかり見ていくと、
ファンドによっては、かなりの好成績をおさめているものも、少なくないことが分かります。

また、クラウドクレジットの場合、第一生命や伊藤忠商事など、国内トップクラスの大企業から、出資、という形で、応援を受けていることが知られています。
これもまた、同社の信頼性の高さをあらわすものとして、
個人的には、かなり評価しています。

ただし、クラウドクレジットの場合、
これまであげた、SBIソーシャルレンディングや、オーナーズブックのファンドと違って、
原則、無担保・無保証、となっています。
万が一、借り手企業からクラウドクレジットへの元利金返済に、遅延が生じた場合、
債権回収には、ある程度、苦労することとなる見込みがありますから、
投資家としても、留意が必要です。