ソーシャルレンディングならではの「おすすめ」ポイントって、何だろう??

手続きが簡単であること。

ソーシャルレンディング投資の場合、
ソーシャルレンディング事業者への投資口座開設から、
その後の投資申込、
分配金の受け取りに至るまで、
各手続きは、極めて簡素といえます。
簡素、どころか、
全て、ネットで完結します。
家から出ないで、全ての手続きが完了するのです。

例えば、不動産投資等の場合、
絶対に、そんなわけにはいきませんよね。

それを考えると、この、手続きの簡単さ、というのは、
投資家にとって、ソーシャルレンディングならではのおすすめポイントだと、言えると思うんです。

小さな金額からスタートできる。

ソーシャルレンディング投資の場合、
スモールスタートが可能である、という点も、
ソーシャルレンディングならではのおすすめポイントのひとつです。
ほとんどのソーシャルレンディング事業者は、
1万円からの出資を受けていますし、
新興のソーシャルレンディング事業者の中には、
なんと、1円からの投資を受け付け、という事業者も、実際に存在します。

不動産投資に何かうらみがあるわけでは、決して、ないのですが、
不動産投資の場合、「1万円から始める」というのは、結構、困難だと思うのです。

このように、1万円程度の少額から、なかばお試し感覚で、スモールスタートできることも、
少なくとも、我々のような個人投資家からすると、
ソーシャルレンディングならではの、おすすめポイントだと、言えるのではないでしょうか。

ファンドの期待利回りが高い。

ソーシャルレンディング投資の場合、
銀行の定期預金商品などと比べれば、はるかに高い期待利回りが呈示されています。
不動産担保付で、ある程度、保全効能に力が入れられたファンドの場合で、年利換算で5パーセント前後、
逆に、無担保・無保証で、利回りに重きがおかれたファンドの場合であれば、年利換算10パーセント前後の期待利回りが呈示されています。

この低金利の世の中において、これだけ高い期待利回りを提示できる点は、
ソーシャルレンディングならではのおすすめポイントのひとつといえるでしょう。

※ただし、呈示されている期待利回りが高いファンドの場合、
その分、万が一、借り手企業から、ソーシャルレンディング事業者への、元利金返済が遅延した際の、「保全効能」に、
いまひとつ、力が入れられていないケースが、多数あります。
そして、昨今のソーシャルレンディング業界においては、
複数のソーシャルレンディング事業者の、複数のファンドにおいて、実際に、延滞も発生しています。
ソーシャルレンディング投資において、利回りばかりに気をとられ、高リスクファンドにばかり資金を投じてしまうのは、極めて、危険といえます。
くれぐれも、ご注意ください。